鳥取県琴浦町の取組み

主な特徴や狙い

琴浦町は、鳥取県のほぼ中央にある、農業、漁業、商工業が盛んな人口およそ1万7千人ほどのまちです。日本の滝百選に選ばれた「大山滝」やかつてこの地を訪れた後醍醐天皇とゆかりの深い清泉「天皇水」などの美しい水の恵みを受け、地酒、かまぼこ、お菓子、牛乳・乳製品、二十世紀梨、牛肉など多くの特産品があります。また、日本一に認定された国指定天然記念物「伯耆の大シイ」など数々の名所・旧跡があります。

まちでは、「小さいくせに、ぜんぶある。『惑星コトウラ』」をキーワードに、多彩な恵みにあふれた町の魅力をSNSなどを活用して発信しています。

ふるさと住民票制度を活用し、居住地が琴浦町外で、ふるさと納税をしたことがあり (*) 、かつ琴浦町のまちづくりに関わってもらえる人を対象に「コトウラファンサポーター」になってもらうとしています。

*学生は、ふるさと納税は必須ではありません。

主な取組み

  • 琴浦町のまちづくりにかかわってもらう
  • 町外に住んでいて感じる町の魅力を周りに発信してもらう
  • 希望者には専用名刺を渡し、それを活用して友人や知人との会話やSNS等で琴浦町のことを発信してもらう
  • 制度をスタートした3月12日(土)に、第1号、第2号の方へオンライン交付式を行いました(日本海新聞 Net Nihonkai

ふるさと住民カード

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