主な特徴や狙い
三木町には、町内に香川大学の農学部、医学部、附属病院があり、そこでは人口の1割以上の人が働いているにもかかわらず、その人たちは三木町には住民登録をしていません。
そうした三木町に通勤・通学しに来ている人たちが、さらに三木町への愛着心を高めることを主な目的として、2017年3月から「ふるさと住民票」の運用を開始しました。
登録者には、定期的に会報が送付されるとともに、三木町の特産品が当たるキャンペーンや、町長・副町長との食事交流会に応募ができるなどのサービスが提供されています。
主な取組み
- 会報紙「KIT*MIKI」ON PAPERのお届け【年2回/春・秋】
- 「三木のえぇもん」もらえるキャンペーン【年2回/6月・1月】
- 「三木のおもしろ体験」ツアーご招待【年2回/H30年冬】
- 「お食事交流会 with町長&副町長」【年1回/11月】
- メタ・ライブラリーの利用【通年】
- パブリックコメントへの参加【随時】
ふるさと住民登録者数 994名
※2026年3末時点。
ふるさと住民カード
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2020年に新しくデザイン「獅子舞 shishimai」を追加しました!
三木町ふるさと住民票に申込みたい!
「ふるさと住民票」は、その市町村への ”思い”さえあれば、どなたでも住民になれます。
構想日本はご縁を結ぶお手伝いをさせて頂きたいと思います。
下記リンク先より三木町「ふるさと住民票」の申し込みができます(登録料は無料)。
香川県三木町魅力発信サイト:KIT-MIKI(きっとみき)
メディア記事等
- 【四国新聞20181124】三木でまちづくり意見交換/ふるさと住民票登録者と町長が交流会
- 【Furusato20170531】ふるさとはいくつあってもいい。三木町でふるさと住民票始まりました!
- 【毎日新聞20170314】ふるさと住民票、町出身者らに24日以降交付 特産品など特典、移住促進へ /香川
- 【日本経済新聞20170307】香川県三木町、ふるさと住民票 通勤・出身者らに公共サービス

