徳島県勝浦町の取組み

主な特徴や狙い

徳島県勝浦町は四国の東部、清流勝浦川の中流域に位置し、四方を山に囲まれた盆地帯です。近年、町では、近隣自治体への転出が多いという状況がつづて言いました(2015年の転出者数106人の81%が近隣自治体へ転出)。
そこで、こうした勝浦町に住民票はないものの勝浦町への愛着や縁がある人を「関係人口」と定義し、その可視化のための手段として、「ふるさと住民票」の運用を2017年8月から開始しました。
登録者には、定期的に会報が送付されます。勝浦町は、本制度を通じて「関係人口」の増加に取り組んでいます。

勝浦町の紹介はこちら!(カツ・ユー・ライフ)

主な取組み

  • ふるさと住民カードの裏面のQRコードによる勝浦町ポータルサイト「カツ・ユー・ライフ」の閲覧
  • 登録記念品(クリアファイル)の贈呈
  • 町内の伝統行事やイベントの紹介・案内

ふるさと住民登録者数

10名[2018年7月時点]

対人口(5,303人)比は、約00.1%

※人口は2015年国勢調査人口速報集計による。

ふるさと住民カード

勝浦町ふるさと住民票に申込みたい!

「ふるさと住民票」は、その市町村への ”思い”さえあれば、どなたでも住民になれます。
構想日本はご縁を結ぶお手伝いをさせて頂きたいと思います。

下記リンク先より勝浦町「ふるさと住民票」の申し込みができます(登録料は無料)。
徳島県勝浦町WEBサイト:こちら

メディア記事等

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