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美しいこの国に、
ふるさとはいくつあってもいい

今住んでいるまちとは別に、
生まれ故郷、長く住んでいたまち、
旅で訪れたまち、愛するひとのいるまちを
「第二のふるさと」にしたいという人がいます。

そのまちに住んでいないけれど、
愛するまちへの思いや行動をカタチにし、
まちとの距離を”ぐっ”と近づける。
それが「ふるさと住民票®」です。

ふるさと住民票®とは

「住民票」は1ヶ所
「ふるさと住民票®」はいくつでも

仕事や介護、災害、ふるさと納税などで居住地以外の地域とも関わりを持つ人が増えています。

「ふるさと住民票®」は、その人たちに公共施設の住民料金での利用や、行事などの案内、空き家情報、介護や相続関係書類の送付先変更受付など、自治体が様々な行政サービスを提供するとともに、住民投票への参加など地域に関わりを持つ人たち(関係人口)とのつながりを強くし、その知恵や気持ちを地域づくりにいかすためのしくみです

関わりのある地域がたくさんある方は、いくつでも「ふるさと住民票®」を持つことができます。

【こんな方にオススメです!】

2つの地域を行き来しながら生活をしている方
生まれ育った「ふるさと」と関わりを深めたい方
新たに「ふるさと」をつくりたい方
外に住む人と一緒にまちづくりを進めたい自治体の方

「ふるさと住民票®」のイメージ

各地の取り組み

地域ごとに
それぞれの創意工夫

「ふるさと住民票®」の内容は、それぞれの自治体が自らの事情に合わせて自由に決めることができます。

そのため、自治体によって対象や目的は少しずつ異なりますが、それぞれ創意工夫しながら「ふるさと住民票®」を実施しています。

【主な「ふるさと住民票®」の使い方】

出身者など、すでにある関係性を継続させ、さらに深める
これまで関わりのなかった人たちと新たに関係性を構築する
「通過するだけ」になりがちな通勤、通学者などに、愛着を深めてもらえるような関係性を構築する

○「ふるさと住民票®」実施自治体一覧

全国8自治体が実施(2018年7月現在)

北海道

ニセコ町

福島県

飯舘村

兵庫県

丹波市

鳥取県

日野町

香川県

三木町

三豊市

徳島県

勝浦町

佐那河内村

それぞれの自治体の詳細は自治体名をクリック!!

「ふるさと住民」になりたい方はこちら!

「ふるさと住民票®」の導入を検討されている自治体の方はこちら!